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投資信託の積立より、住宅ローンの繰り上げ返済を優先
以前、さわかみファンド、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド、ジョインベスト・グローバル・バランスファンドの3つの投資信託を合計で月5万円積み立てていると書きましたが、8月で積み立てを終了し、全額引き出して、住宅ローンが落ちる銀行口座に入金しました。

これまで読んできた本によれば、これらの投資信託は、年間5〜7%の利回りが期待できるとのことで、住宅ローンの金利(約3%弱)より高いので、投資信託を積み立てる方が住宅ローンを繰り上げ返済するより得だと思っていたのですが、実際には、積み立て開始以降含み損が増えていくばかりでした。

そこで考えたのは、「不確実な5〜7%よりも、確実な3%の方がいい」という判断です。5〜7%はあくまでも過去のバックテストから計算した期待値であり、人口減少社会の日本株や、低金利時代の外国債券で、今までどおりの期待利回りを獲得できるような気はあまりしないです。それに比べて、住宅ローンの繰り上げ返済なら、利息分は確実に減少します。

投資信託解約後に発生したリーマンショックによる株安や円高の影響を受けずに済み、今は良かったと思っています。今は世界経済は不透明ですが、世界経済が再び成長に向かうと考えられる時点では、また別の投資方法を考えればいいと思っています。もちろん、その時点で、これらの投資信託の積立を再開するというのもありです。
カテゴリ:投資信託 | 23:59 | comments(2) | -
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コメント
住宅ローンを最優先させるべきですね。
| コロコロ | 2008/09/23 9:43 AM |
コロコロさん

仮に住宅ローンの金利が3%で、投資信託の利回りがほぼノーリスクで5%というなら、繰り上げ返済よりも投資信託の購入を優先しますが、投資信託の期待利回りは5%だとしても、リスク(危険という意味ではなく不確実性という意味です)で2%の差などすぐ飛んでしまうということを考えますと、コロコロさんのおっしゃる結論になるのかなと思っています。
| techan | 2008/09/23 3:27 PM |
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