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個人年金保険に加入しました
過去10年間、「今は金利が低いから、個人年金保険への加入は見送るべきだ。」ということで、ずっと様子を見てきましたが、この10年間、金利が上がる様子はほとんどありませんでした。むしろ、またゼロ金利復活が議論されているようで、この先数年間も金利上昇の見込みはありません。その間に年だけ取っていきます。

そこで観念して、このたび、某国内系生命保険会社の個人年金保険に加入しました。もはや、毎月1万円ずつ積み立てても、60〜70歳での受取額はお小遣い程度にしかなりませんが、強制的に徴収されることで貯蓄性があるのと、加入することで所得税が少し安くなるので、まあいいかと思っています。
カテゴリ:各種投資・副収入 | 05:32 | comments(6) | -
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コメント
団塊世代の年金生活者から一言。
私は厚生年金、退職年金のほかに、財形年金と個人年金の2件加入していました。この2件分は15年確定年金で75歳迄年間80万円ほど支給されます。
生活費としては、厚生年金と退職年金でなんとかなりますが不時の出費があれば足りなくなります。75歳まではこれで賄えるでしょうが、健康に不安が出る75歳以降はこれでは足りません。
そこで家賃収入とリートの購入で年間150万円の収入を図っています。
貴兄も今から準備を怠りなくがんばってください。

| tammy | 2008/12/17 12:08 PM |
私の例
会社の個人年金に加入していますが、完全に節税目的です。
従って、掛け金も 年10万程度になるように設定しています。
月々に直すと大した金額ではないので、全然溜まりません。(苦笑)
しかしこれで、怖いのが税制改正ですね。
今の税制がいつまでも続くことは無いので、あまり節税を意識して長期の投資に手を染めると、痛い目にあうので投資商品もある程度は吟味した方が良いと思います。
| sifer | 2008/12/17 8:23 PM |
私もいろいろ検討しているのですが、保険料の税控除のメリットは小さいですね。(ちなみに今回の自民党の税制改正大綱で保険料控除自体の検討も出ていますが。)
特に住宅ローン控除を受けていると、その状況にもよりますが、私の場合は実質的に保険料控除のメリットはありません。貯蓄性に着眼なら他にも有利な商品はあるので、住宅ローン控除のある間は金利の動向も見ながら引き続き検討します。
| HR | 2008/12/18 12:48 AM |
tammyさん

老後の資産確保のためには、家賃収入等の不労所得の獲得を考えていかなければいけないのでしょうね。
しかし、転職で大幅に年収が下がり、かつ住宅ローンの返済や自動車の買い替えなどで、思ったようなペースでは、お金が貯まっていません。難しいです。
| techan | 2008/12/19 5:33 AM |
siferさん

低金利下の個人年金は、税制以外では、本当にうまみがないので、税制が変われば、個人年金に充てている月1万円は、REITファンドの積立等に充てる方がいいかもなんて思っています。
様子を見ながら考えたいです。
| techan | 2008/12/19 5:35 AM |
HRさん

損害保険料控除がいつの間にか廃止になったように、個人年金控除も、いつなくなるか怪しいですね。
控除額で3万円なので、大きな影響はないとはいえ、税制の優遇がなくなれば、遠い将来の年金より、自宅のローンの繰り上げ返済を優先させたいです。
| techan | 2008/12/19 5:38 AM |
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