<< 日経マネー 株主優待特集 | main | 1月末日権利確定銘柄 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
「年収2000万の仕事術」を読みました
年収2000万の仕事術(柴田英寿著 三笠書房 1,470円)を読みました。

<本の構成>
1章 「年収2000万円」は実現できる!―「何がなんでも稼ぐ」と決めた人のベストプラン
2章 「お金がお金を稼ぐ」仕組みをつくる!―あなたの「収入源」は、まだ一つですか?
3章 人・情報・お金を引き寄せる「仕事の哲学」―お金を稼ぐ人が大事にしている「考え方」
4章 年収アップのための「ケチらない」節約術―お金を「かけるべきところ」「抑えるべきところ」
5章 高収入を稼ぐ人の「1日の過ごし方」―仕事ができる人の「時間」「仕事」「職場」のルール

<感想>
給料と不労所得を合わせて年収2,000万円を稼ぐにはどうすればいいかということが書いてある本です。給料だけで年収2,000万円稼ぐとなりますと、大企業の取締役クラスにならないと難しいですし、不労所得だけで2,000万円稼ぐとなりますと、もともと資産をお持ちの方以外はそれまた大変なことですので、組み合わせというのはいいアイデアだと思います。

不労所得としては、アフィリエイト、オークション、原稿料収入、講演収入、株式投資、不動産投資などが挙げられていますが、残念ながら、ほとんどは、特別な才能やコネのない方が一から始めるのは難しいものばかりです。また、ここの掘り下げには、かなりページを割いているものの、それでも十分ではありません。

たとえば、アフィリエイトでは、白石まりえさんが成功者として書かれていますが、まりえさんがアフィリエイトで稼いでいた時代と今では環境が変わっており、いま、まりえさんのまねをして所得といえるほど稼げるとは私には思えません。一方、原稿料収入、講演収入のノウハウはかなり詳しく、面白く読めます。著者はこの分野には強い方と考えられます。

第4章以降はなくても良かったと思うので、その分、不労所得についてもっと詳しく書かれていればと、少し残念に思いながら読みましたが、それでも、まあまあ面白く読むことができました。

著者ホームページ
http://www.mediafrontier.com/
カテゴリ:書評 | 00:01 | comments(0) | -
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 00:01 | - | -
コメント
コメントする










アクセスランキング
スポンサードリンク