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銘柄の選び方:株価収益率(PER)から選ぶ
株取引をするのにどんな銘柄を選んで売買すればいいんだろう?
公開されている企業の情報から、売買に適した銘柄を選択することが大事です。
ここでは「株価収益率(PER)」を使用した銘柄選択を見ていきましょう。

「株価収益率(PER)」というのは、企業の利益に対して株価が割高か割安かを判断するためのものです。

例えば、株価が1,000円、発行済み株数が1億株、利益が50億円の場合、株価収益率(PER)は
1000円÷(50億円÷1億株)=20倍
となり、株価収益率(PER)は20となります。

株価収益率(PER)は、大きくなれば「割高」、小さくなれば「割安」と判断することが出来ます。
しかし、数値がいくつ以上だったら割高なのか、と言う基準は特にありません。

基準がないからと言って心配はいりません。
同じ業種内で比較することで判断できるのです。

ある業種で株価収益率(PER)の平均が30倍だったとします。
○○社は株価収益率(PER)が20倍だったとすると、○○社の株価は同業他社に比べて「割安」と言えますね。

ただ、単純に株価収益率(PER)が低いからと言ってすぐに買ってはいけません!

株価収益率(PER)が低いからには何らかの理由があるはずです。
その企業がどう言った企業なのかをきちんと把握してからにしましょう!
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 15:23 | comments(0) | -
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