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株取引のタイミングを分析する:テクニカル分析 -RSI-
株価の上昇、下降のトレンドは掴めそうだけど、それがどの程度続くのかわからない・・・
現在の株価の売買が想定の範囲内なのか、上昇しすぎ、下降しすぎなのかを知るテクニカル分析も存在します。

今回ご紹介するのは「RSI」と呼ばれるものです。
「RSI」のイメージはこのようになります。



イメージの中段が「RSI」になります。

RSIの見方はとても単純です。
高すぎるほど買われすぎ(上昇しすぎ)の状態です。
特に、70を越えた場合が買われすぎの状態と言えます。

また、低すぎるほど売られすぎ(下降しすぎ)の状態です。
特に30を下回ったときが売られすぎの状態です。

しかし、RSIで重要なのは買われすぎ、売られすぎの状態を抜けたタイミングになります。

一度70を越えた後で、70を切ったところが売りのポイント
一度30を下回った後で、30を越えたところが買いのポイント

と言われています。

RSIにも注意しておかなければいけない点があります。
イメージの右の方を見ると、30を下回った期間の中で、一瞬だけ30を越えそうになったのに、また30を下回った状態に戻っています。

特に短い時間足で表示をしている場合、売買のポイントだと判断したのに、実はそうではなかった「ダマシ」と呼ばれる現象が発生しやすくなります。

こういったダマシは、紹介しているテクニカル分析を組み合わせる事で避けることが出来るようになっていくでしょう。
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 14:17 | comments(0) | -
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