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株取引のタイミングを分析する:テクニカル分析 -MACD-
株価の上昇、下降のトレンドは掴めそうだけど、どこで切り替わっているのかわからない・・・
上昇、下降のトレンドと、その転換点を知るのに有効なのが「MACD」と呼ばれるものです。

MACDのイメージはこのようになります。

イメージの上は「移動平均線」中段が「RSI」下段が今回紹介する「MACD」になります。

まず、売買のポイントとして、「MACD」の2本の線が交差したところがポイントとされています。
  ・下から上に向けて交差したところが「買い」のサイン
  ・上から下に向けて交差したところが「売り」のサイン
となります。

また、トレンドの判断については
  ・0を上回ったときは上昇トレンド
  ・0を下回ったときは下降トレンド
となります。

MACDは特にRSIとの組み合わせが有効であると言われています。

MACDで上昇トレンドにあるとき、かつRSIが30以下になった場合は売られ過ぎと判断し、再び30を上回ったときに買いのサインと判断します。

逆に、MACDで下降トレンドにあるとき、かつRSIが70以上になった場合は買われ過ぎと判断し、再び70を下回ったときに売りのサインと判断するのです。

テクニカル分析の方法にはこれ以外にも色々な方法がありますが、基本と言われているのはこれまでにあげたものです。

各証券会社の取引ツールで過去のデータを見ることが出来ますので
自分にあったスタイルを研究してみると良いでしょう。
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 17:03 | comments(0) | -
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