<< 12月優待の船井総研が細分化 | main | イマージュHDより株主優待到着 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
ダイヤモンドZAiでJ−REIT特集
10月末まで楽天証券延長が決まりました。また取引手数料の1%がバックされるので一押しです。
現在100人の株主優待ブロガーさんはにほんブログ村 株ブログ 株主優待へ←株主優待情報満載にほんブログ村 株ブログ 株日記へ
現物株は売買手数料最低?の楽天証券
 
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 

21日発売のダイヤモンドZAi12月号で、J−REIT特集が掲載されています。

現在配当利回りが一番高いのが、ジョイントリートで10.17%とのことで、その次がtammyさんがかつて注目していたプロスぺクトの9.88%、同様にtammyさん注目銘柄だったラサールジャパンの9.09%となっています。低位REITの株価の上昇と配当の削減で、一時のような20%とか30%のものはなくなっています。

なお、先日オフィスビルマーケットのセミナーに参加していたのですが、REITが多く投資する東京のオフィスビルは、外資系企業の撤退等による需要減と、供給過剰のダブルパンチで、当面市場の好転は見込めないとのことでした。大阪は外資系企業の撤退こそ(もともとあまりいないので)ほとんどありませんが、さらにひどい供給過剰で、お先は真っ暗です。

そう考えますと、本誌が言うように、住宅系REITの方がいいかもしれません。東京の賃貸住宅マーケットは、この不況下も、多少の賃料値下げ程度で済んでいると聞きますので。
カテゴリ:新聞・雑誌 | 04:58 | comments(0) | -
スポンサーサイト
カテゴリ:- | 04:58 | - | -
コメント
コメントする










アクセスランキング
スポンサードリンク