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株取引で成功するために:失敗をことわざから学ぶ その2
そんな他人の株取引の失敗例なんて聞かなくても自分は失敗なんてしないさ!
と言う方も、せっかくですから読んでみてください。
もし、「あ、自分にもそんな経験ある」と思ったなら、是非参考にしてください。

いくつか私の失敗例を交えてご紹介したいと思いますが、同じ失敗を昔の人もしていたようで、いくつものことわざがあります。
それを参考にお話ししていきましょう。

「株価はもとの古巣に帰る」
相場全体や個別の銘柄にも流れ、サイクルがあります。
ある時期急騰しても必ず反落するし、反落してはもとの値まで戻っていくなんて銘柄もあります。

変に高いところで買ったり、安いところで売ったりして値動きと異なることをして失敗してしまうことがないようにしましょう。



「知ったらしまい」
例えばある企業の業績が良い上に、新製品の発売などで人気が出たとします。
そのタイミングで株を買いたくなるのですが、実はその時には既に値上がりが期待できない状況になっていたりするのです。

業績が良くなりそう、この新製品は大人気になりそうと言う段階で先行して買われてしまって、実際に発表があってから売買していたのでは既に遅かった・・・と言う状況になっているのです。

もちろん、そこから株価が上昇することが期待できますが、思っていたほど利益にならなかったりするのです。

これがまた株取引を難しくしているのかもしれません。
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 12:12 | comments(0) | -
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