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3/15の週の注目点
先週の東京株式市場では、10,770円を超えて終わりました。今週はほぼ上昇が継続した感じで、年初来高値である10,982円も視野に入ってきた状態でしょうか。

今週のじり高になった展開ですが、ニューヨーク株式市場でNASDAQが連日の高値を更新しているのに加え、日銀の追加金融緩和観測が具体的に報道されたことから、市場に安心感が広がって買い優勢となっているようです。

今週は国内国外で政策会合が目白押しとなっています。特に16日は日銀の金融政策決定会合をはじめ日本・アメリカ・欧州で会合が予定されているのに加え、ブラジルでも金融政策委員会の開催が予定されています。

これまでと変わらず為替が影響するという状況は変わりません。
未だにギリシャを中心としたユーロ圏不安が完全に消えたわけではないですし、中国の金融引き締めに関する話も聞こえてきます。
12日に発表されるアメリカ小売統計も含め、上であげた会合終了までに悪材料が出なければ、相場は年初来高値を意識する動きが期待できそうです。

年度末が近づいている事も気になりますが、いくつかの新規公開が行われるという情報もあります。
現在の上昇が継続している中で、こういったところも気にしておきたいところです。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:07 | comments(0) | -
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