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4/26の週の注目点
先週の東京株式市場では、日経平均株価は10,914円で終わる形となりました。
11,000円台を割り込んだものの、なんとか10,900円台は維持しましたが、全体的に冴えない展開となりました。

注目を集めており、いつあってもおかしくない状態となっている中国元の切り上げ、ギリシャを中心としたソブリンリスクの再燃、アメリカ金融当局の金融規制強化、と悪材料が目立っている状態ですね。

まだトレンド転換という程ではないとは言え、市場関係者の多くが期待していた銀行セクターもいまひとつとなっていては、とりあえずの調整となってしまうのもしょうがないところでしょうか。

今週26日からは決算が本格化してきます。27日に大手海運、28日にはホンダやトヨタグループの決算もあります。

しかしその後、週の後半に入ると連休となってしまいます。
連休後は5/7の商社の決算まで材料は無い状態でしょう。
注目のトヨタ自動車の決算は5/11、ソニーの決算は5/13となっています。

この連休中は、海外市場では通常取引があるため、海外材料による影響があることは注意しておきたいところです。
海外市場を見ながら、無理にトレードをするよりは次の展開を見据えて作戦を練るのが良いかもしれません。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 10:32 | comments(0) | -
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