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ギリシャ国債投資不適格で暴落
JUGEMテーマ:株・投資
スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は27日、
ギリシャの長期信用格付けを「BBBプラス」から
「BBプラス」に3段階引き下げた。

これにより同国国債は、投資不適格級である
「ジャンク債」にまで格下げされた。

見通しも「ネガティブ」とし、
一段の引き下げの可能性に含みを持たせた。

S&Pはまた、ポルトガルの長期信用格付けも「Aプラス」から
2段階引き下げ、「Aマイナス」とした。

ギリシャ債務危機は、高水準の財政赤字を抱え、
経済的な競争力が脆弱(ぜいじゃく)な他のユーロ圏諸国に
波及する懸念が強まりそうだ。

ギリシャ国債10年物利回りは27日午後、10%以上に上昇。
ドイツ国債との利回り格差も7%に拡大しており、
市場はギリシャの国家破綻(はたん)懸念を織り込み始めている。

ギリシャは現在、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行(ECB)、
欧州委員会と緊急融資に向けた協議を進めているが、
破綻の瀬戸際に追い込まれつつある。 
ということです。
日本の債務のGDP比率はギリシャのそれをはるかに上回っています。

・・・・・・・


日本の未来がこうならないように祈るばかりです。 
日本の円がまずくならないうちに海外に資産を移すのも1つですが海外には株主優待というものはありませんね。。。
カテゴリ:株式投資 | 11:29 | comments(0) | -
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