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5/24の週の注目点
先週の東京株式市場は、皆さんもご存じの通り日経平均株価が9,784円で終わる形となり久々の1万円割れとなりました。
これは今年2月に付けていた安値を更新し、年初来安値となっています。

ギリシャを中心としたソブリンリスク、欧米諸国を中心に議論されている金融規制問題、中国の金融引き締め懸念と相変わらずくすぶり続けている問題があり、簡単にこの状況が収束する感じはありません。
為替リスクも残っており、ユーロ円、ドル円の円高傾向も影響を残しそうです。

もちろん、今週日本株の戻りの可能性がないわけではありません。
ここまで下落が大きくなると、多少の自律反発はありえるでしょう。
ただし、そこを狙って買い注文を入れるにしても、戻りが限定的であるかどうかの判断も必要でしょうし、下値がどこまで行くのかにも注目しなければいけません。

月末に入ることで、各種指標発表もあります。
現状の荒れている相場の中で、どのような影響を与えるのかにも要注意です。
欧州株式市場、ニューヨーク株式市場への反応が国内株式市場に繋がる展開を想定しておきましょう。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:15 | comments(0) | -
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