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5/31の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,762円で終わる形となりました。
週末だけの価格を見ると前の週の終値とほぼ同じですが、一時9,400円割れまで下落が進んでおり年初来安値をまたも更新しています。
まさに激動の一週間だったといえますね。
しかし週の後半にかけて上昇したことから、ここで下値への抵抗力がかなりあることも見逃せません。

5月最終日、そして6月の始めとなる今週は月末要因、月初要因もあり重要な週となりそうです。
現在の日経平均株価が1万円前後、ダウ平均株価が1万ドル前後と言う節目に位置しており、今後どちらの方向へ向かっていくのかが非常に注目されます。

今のところの状況を見ると、1万円台の回復をするだろうと言う見方が多いようです。
そのレベルまでは自律回復するだろうという見方からですが、そこから更なる上昇まで見込めるかどうかは国内情勢、海外の情勢をチェックしていかなければなりません。

今週末には釜山でG20財務相・中央銀行総裁会議が開催されます。
ここでは、現在の経済混乱をしている状況について、アメリカ、中国、そしてユーロ圏での具体的な国際協調策が打ち出されるかどうかに注目が集まります。
それが週末から来週にかけての注目材料となりそうですね。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:57 | comments(1) | -
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コメント
参考にさせて頂きますので、相互リンク
の程をお願いしたく思います。
これからもよろしくお願いします。
| ナワテニシ | 2010/05/31 11:26 AM |
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