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8/23の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,179円で終わる形となりました。
年初来安値を更新することはありませんでしたが、なんとも冴えない展開が続いています。

今の政権は代表選挙だけしか見えていないのか、経済対策どころではないような印象すら感じていまいます。
事実がどうかは分かりませんが、少なくとも市場からはそう見られているようです。

経済対策へのアクションとして、今週は首相と日銀総裁の会合が予定されているようですが、追加的な金融緩和措置をとるのかどうか。
それとも、単なるアクションに終わってしまうのかを気にしておきたいところです。

また、先週はアメリカの経済指標発表が予測よりも悪く、景気先行きへの不安感が増し、株価へも影響していきました。
今週もまだまだ重要経済指標が発表されるので、その結果と反応にも注目です。

更に、為替相場もまだまだ目が離せません。ドル円相場は85円付近で行き来している状態です。
85円を割り込むかどうか、それともここで踏みとどまるのか、その動きもまだまだ株価に影響してくるでしょう。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:18 | comments(0) | -
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