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9/13の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,239円で終わる形となりました。
週の半ばに、再び9,000円を割り込むかと言うところまで下落してきましたが、その後持ち直してきたようです。

振り返ってみると、アメリカ経済の先行きに対する不安が後退した一方で、ヨーロッパの金融不安を蒸し返す動きが出てきました。
しかし、アメリカ経済の先行き成長鈍化懸念も、ヨーロッパの金融不安も以前からあった問題であり、突然降ってわいた話題ではないという所を忘れてはいけません。

そのため今週の動きについても、調整があっても限定的であると考えたいです。
下値への動きも注意して見ておきましょう。

もう一つ気になる円高ですが、いまだに円安方向に触れることはあっても調整レベルで終わっており、円高方向への圧力は強いままです。
上にあげているヨーロッパの金融不安から、ユーロ安円高となっていることも影響しているためでしょう。

国内の情勢を見ると、民主党代表選が行われます。
どういう結果になるか分かりませんが、結果やその後の発言によっては相場に影響することも考えられます。
選挙戦の結果だけではなく、その後のマーケットの反応をしっかりと見極めるようにしましょう。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:48 | comments(0) | -
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