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1/24の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,274円で終わる形となりました。
その前の週までの上昇傾向から、もみ合い、そして週後半には下落を始めている状態です。
特に10,500円を割り込んでからの下落が早かったように感じますね。

先週の下落について見ると、アメリカのハイテク企業が好決算だったのですが、それよりも中国のインフレ懸念と言う悪材料のほうが強かったと言うことではないでしょうか。

今週はいよいよ3月期決算企業の四半期毎の決算が発表となります。
それを受けて、株価にどのような影響があるのか、今週はその辺りの動きを睨んでの展開となりそうです。

更に、じわじわと進んでいる円高の動きも気になるところです。
以前ほど値動きは大きくありませんが、じわじわと円高ドル安の傾向は未だに残っています。
上にあげた四半期毎の決算は、昨年あった日銀介入などの影響で、円高ドル安がやや持ち直していた時期のものとなります。

今後円高が再び進行した場合、3月の決算では影響が出てくることでしょう。
こちらの影響を考えるのはまだ少し先のことですが、気にはしておきたいところです。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:12 | comments(0) | -
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