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2/14の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,605円で終わる形となりました。
日足ベースで見ると、利益確定のためか陰線で終わっている日が多いですが、10,500円を超えての展開が続きました。

先週の決算発表などが好材料と判断されたことが、大きな理由だと思います。

注目すべきはトヨタ自動車でしょうか。
決算だけではなく、アメリカで問題となっていた電子制御装置問題がひとまず収束に向かっていったことが好材料となりました。
週末にかけてのトヨタ自動車の株価上昇は、この問題がいかに重しになってきたかと言うことか分かります。

日銀の白川総裁の発言もあったのですが、国内景気の基調は決して悪くありません。
各企業の第3四半期決算発表は既にピークを超えましたが、輸出企業の円高に対しての耐性も確認できました。
日本株への注目度は増しており、国内要因で大きく売りこまれる可能性は大分遠のいています。
 
その一方で、「好決算銘柄はかなりの水準まで来ており、下値への警戒を解くにはまだ早い」という見方も根強いです。
現在の日経平均株価が10,500円から、次の11,000円台へシフトしていくのは春以降になるのではないかと言う見方ですね。
そうなると、現在の10,500円台での展開がまだしばらく続くことも視野に入れておくべきでしょう。

それ以外で注目すべき点を見てみると、2/15日発表予定の中国の消費者物価指数があります。
結果はもちろんですが、当局の対応に注目が集まっています。
内容によっては、市場が敏感に反応する可能性もあります、

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:36 | comments(0) | -
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