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2/21の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,842円で終わる形となりました。
その前の週同様に10,500円を超えての展開が続き、11,000円台を目指して動いている状況となりましたね。

先週末に気になる情報となったのが、菅首相の動向です。
現状の不安定さがすぐに影響するかどうかは判断が難しいところです。
しかし、国内の政局だけではなく世界に対してどのような行動を取ろうとしているのか、というのは非常に重要なことです。

2/18〜19に行われたG20(20か国・地域)財務相・中央銀行総裁会議では、食料価格高騰対策についての話も出てきたのはニュースなどでご存じだと思います。
まだ具体的な対策というものは決定していないようですが、週明けから商社株や農業関連株にどのような影響があるのかには注目しておきたいところです。

2/21はアメリカが祝日となりますが、既に日本市場では決算が一巡しているため、外部環境に影響されやすい展開となりそうですね。
今のところニューヨーク株式市場も好調な状態が続いています。
また、ドル円相場も83円台での推移が続いています。

今週はこのような流れを受けて、日経平均株価が11,000円を超えるのかどうかを気にしておきたいところです。
11,000円を超えると一服感が出てしまうかもしれませんね。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:06 | comments(0) | -
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