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3/7の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,693円で終わる形となりました。
リビア情勢に端を発する原油価格の懸念や、それに反応した海外株式市場の下落と言った悪材料。
逆に好調と判断されるアメリカ経済指標発表や、円安方向に振れたドル円相場と言った好材料。
これらに反応して上下に動く、変動の大きい1週間になったようです。

上にあげた各材料については、状況がまだまだ流動的です。
そのため、まだまだ情報をチェックしておく必要があると言えるでしょう。

また、気になるのは国内の政局の流れです。
この不安定な状況が解消されないようだと悪影響を与えることになりそうです。

テクニカル面で考えてみましょう。日経平均の日足ベースで見ると、方向感のない状況となっています。
日経平均株価が11,000円を目指すか、それとも1万円台前半に下落するのか。
こう言った方向感のない状態はエネルギーを溜めている状態とも言え、トレンドが発生すればその方向に大きく動く可能性があります。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:07 | comments(0) | -
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