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3/21の週の注目点
今回の地震、津波で被害を受けている皆さんにお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,206円で終わる形となりました。
地震発生直後から下落に転じ、8,500円を割り込む場面もありましたが、その後若干値を戻しています。

直近を見ると売り傾向が強いですが、それがどこまでのものなのか、反転上昇する場面がどこで来るのかと言うのが気になるところでしょう。

一概に比較は出来ないかもしれませんが、1995年の阪神・淡路大震災の時よりも、株式市場が大震災の事態を早く織り込んでいるようです。
株式相場の暴落や史上最高値の円高ドル安で、市場は混乱していました。
今回の場合は対策をしっかりして、最悪の事態を免れた方が多かったのではないでしょうか。
95年当時と現在でトレードの情報が増えていることなどが理由でしょう。

直近相場における判断材料の一つとして考えられるのは「原発」となりそうです。
世界中が福島の原子力発電所の対処方法を見守っています。
原発対策が進展したところで上昇する場面があったことに気づかれたと思います。

今週のトレードに関しては、先週同様に二つのパターンが考えられます。

一つは状況が落ち着くまではトレードを控えると言うものです。
今週の相場はおそらく下落傾向になると思われますが、この水準では買いだと判断する投資家も多いようです。
平常心でトレードにのぞむ事が難しいと思われる方は、トレードを控えた方が良いでしょう。

もう一つは逆に積極的にトレードを狙っていくというものです。
どちらの方向に動くにせよ、値動きが大きくなりますので、それにあわせてトレードをすると言うのも一つの方法です。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:51 | comments(0) | -
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