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5/30の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,521円で終わる形となりました。
週のはじめにあっさりと9,500円割れし、その後も9,500円を挟んでの値動きが続きました。

こう言った展開となったのは、日本とアメリカの決算発表に端を発したように感じます。
値動きもそうですが、売買の活発さを見ても「しばらくは様子見」と言う雰囲気が漂っているようですね。

その海外市場ですが、来週週明けはアメリカ、イギリスが祝日のため、休場となります。
その後は重要指標発表が相次ぐため気を抜いている暇はない、といったところでしょうか。
ただし、ヨーロッパの債務問題については未だに決着がついておらず、未だに身動きが取りづらい状況は変わらないと言えるでしょう。

こう言った海外の要因に対して、震災前の水準まで戻していた国内銘柄がどう反応するでしょうか。
先週も書いていますが、そういった銘柄が今年の後半にかけてのキーポイントとなってきますので、目を離さずにチェックしておきたいところです。

また、最近円安方向に進んでいたドル円相場が、レンジ相場→円高という展開に変わってきました。
週の後半に大きく動いていますね。
為替介入への警戒感、そして心理的節目となる1ドル80円にはまだ少しありますが、こちらも目が離せません。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:53 | comments(0) | -
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