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6/6の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,492円で終わる形となりました。
9,500円台を回復したものの、そこから上昇トレンドになるというわけではなく、もみ合うまま週を終えましたね。

先週は内閣不信任案を巡って国内はバタバタしていた印象でした。
しかし、その内容や結果に対して市場はほぼ無反応。
海外投資家なども、特に反応しなかったようですね。

それよりも海外での要因に目を向けておくべきかもしれません。
先週末に発表されたアメリカ雇用統計は、その結果が予想以上に悪かったため、株式市場や為替相場が反応しています。
更に、何度も出てきているヨーロッパの債務問題も、まだまだ尾を引きそうな状態です。
この結果は、週明けの東京株式市場にも当然影響してくると思います。

これに対して、FRBはどう動くのでしょうか?
FOMCが6/21、22と言う日程であることも考えながら、市場の方向性を見極めたいところです。

週明け以降それほどの波乱がないようであれば、これまで挙げてきたように、震災前の水準まで戻していた国内銘柄を考えるのが良いと思います。

為替介入への警戒感についても見ておくと、心理的節目となる1ドル80円に大分接近しており、こちらも目が離せません。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:00 | comments(0) | -
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