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6/13の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,514円で終わる形となりました。
今週も9,500円台を挟んでのもみ合いのままでしたね。

震災から3ヶ月経ち、トヨタを始めとする今期見通しが発表されています。
徐々に回復していることをアピールするこの内容は、海外投資家へのメッセージとも考えられます。

その一方で、原発事故の対応についての世界の目は、未だに厳しいものがあります。
こちらは計画通りに進むのか、悪化するような材料が出てこないことを祈るのみです。
関西電力でも管内の企業や家庭に節電要請をしていますが、これが西日本での消費にも悪材料となる懸念が出ています。

海外に目を向けてみると、アメリカ経済の先行き不透明感はしばらく払拭されそうにありません。
何度も出てきているヨーロッパの債務問題も、まだまだ尾を引きそうな状態です。

為替介入では、こちらもドル不安から下落しており、1ドル80円を割る場面もありました。
心理的節目であることや、為替介入への警戒感があり、こちらももみ合いが続きそうです。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:07 | comments(0) | -
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