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6/20の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,351円で終わる形となりました。
今週も9,500円台を挟んでのもみ合いが続きました。

週の後半に下落して9,500円を割り込んだままの推移となりましたが、夜のニューヨーク株式市場時間帯にはユーロ圏の不安後退から株価が上昇して終わっています。
週明けは、このニューヨーク株式市場の結果が、どう影響するのかから見ていくべきでしょうね。

今週気にしておきたいのは、このユーロ圏の動きだと思います。
不安後退によるユーロ上昇となるのか、それとも反応が限定的なのか。
新たな火種が出てきて、再び下落するというシナリオも捨てきれないのが現状であるため、目が離せません。

もともとヨーロッパのパワー復活のためにできたのがEU、そしてユーロです。
ファンダメンタルズの異なる一部の国の影響で揺さぶられ、それが銀行システムと結びついているため、不安定になり各市場に影響している状況だと言えます。

6/20にはEU財務相会合が行われ、週末にはEU首脳会議もあります。
さらに、6/21からアメリカでFOMC(連邦公開市場委員会)が開催されます。

今週はこう言った海外の要因に注意しながらのトレードになると思います。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:02 | comments(0) | -
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