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週刊ダイヤモンド「新興市場の断末魔」
週刊ダイヤモンド「新興市場の断末魔」は、目も当てられない特集になっています。

まず、上場廃止企業一覧表から始まり、次に、株価1円のニューディールの記事とともに、株価50円以下の銘柄一覧表が並んでいます。そして、監査法人が継続疑義の注記を付けた企業が並んでいて、時価総額ワーストランキング、株価下落率ワーストランキングと続いています。

そして、わずかしかない株価上昇企業が取り上げられている少し休憩といった感じの記事があり、監査法人の悪徳ぶりについて書かれた記事、粉飾決算について書かれた記事で構成されています。

まあ、ここに出てくるような銘柄には、近づかないことが賢明かと思います。
カテゴリ:新聞・雑誌 | 23:41 | comments(0) | -
日経マネー 株主優待特集
日経マネー3月号は、第一特集が優待(+高配当株)特集です。高配当株の方がメインのようで、優待関係は12ページと、第一特集の割にはそれほど多くはないです。

まず、優待株2009年版必勝セオリーということで、「優待+配当利回り」に着目した投資法や、権利確定前に売り抜ける投資法が紹介されています。たとえば、JALは4,000株保有が、一番優待利回りが高くなるとのことです。

次に、読者の注目優待株20銘柄について、専門家による評価が掲載されています。ただ、このランキング、1位のカゴメや2位のゼンショーはわかるとしても、1単元が100万円以上もするがため優待利回りが0.5%にもならない日本ハムや資生堂、また、しょぼい割引率の優待しかないJR東日本などがランクインしているのが、私的には謎です。

最後に、株主優待まる得知恵袋ということで、株主優待タダ取りの逆日歩の説明や、貸株しながら優待をもらう方法、そして金券ショップの買取相場などが書かれています。

講評としては、この特集を読むため絶対に日経マネーを買うべしというほどではないと思います。興味のある方は読んでみてください。

ちなみに、東京発のこの手の記事で出てくる金券屋はいつも大黒屋なのですが、大阪梅田の金券屋街に慣れ親しんでいる関西人の私の感覚では、「大黒屋なんて、関西では絶対に商売が成り立たないしょぼい金券屋」というイメージしかないです。上京時にやむを得ず大黒屋を利用したことはありますが、あまりにしょぼい(買い取り値が安く販売値が高い)ため、私が利用したのは、その一度きりです(新幹線回数券(東京−新大阪)が13,100円でした)。まあ、東京の地価と人件費では、ある程度の利ザヤを取らないと商売が成り立たないということと、東京の金券屋は競合が少ないので、ゆるく商売しているということかと思います。
カテゴリ:新聞・雑誌 | 22:37 | comments(0) | -
ダイヤモンドZAi2月号にtechanが登場
昨日から発売中の、ダイヤモンドZAi2月号にtechanが登場しています。

79ページの「隣の優待族」という、隔月で掲載されているコーナーの第3回目(3人目)ということです。取材自体は10月の上京時に都内で行われ、写真撮影は、11月に入って、8月銘柄が届いたころを見計らって自宅で行いました。ちなみに、担当は突撃取材が大得意な(今号はサカタのタネに突撃しておられるようです)沖縄人、テルヤ編集部員さんでした。

私の最近の投資法である、クロスや4月銘柄狙いなどが簡潔に書いてありますので、ぜひご覧ください。

ダイヤモンドZAiホームページ
http://www.zai.ne.jp/zai/contents/index.html
カテゴリ:新聞・雑誌 | 18:35 | comments(2) | -
株主優待制度の採用企業が減少
11月20日 日本経済新聞朝刊より。

”株主優待制度を採用している上場企業が今年9月末で1091社と3月末に比べ19社の純減となったことが日興アイ・アールの調べでわかった。純減は2002年からの同調査で初めて。
 業績悪化で制度を撤廃したり、上場廃止で取りやめたりするケースが目立つ。不動産関連企業で優待制度を廃止する動きが目立つという。”


新興不動産は、株主優待実施企業の割合が高かったので、業界各社の業績の急激な悪化で痛手を被った優待族の方も多かったのではないかと思います。また、相場の低迷で新規上場企業が減少しており、新設企業が減っているという要素もあります。

10月以降も廃止や改悪が続いており、しばらくは厳しい状況が続きそうな感じです。
カテゴリ:新聞・雑誌 | 23:59 | comments(2) | -
ダイヤモンドZAi別冊「株主優待大カタログ」
11/21発売のダイヤモンドZAi1月号には、別冊として、「株主優待大カタログ」がついています。

まず、ZAiの若手編集部員とかわいい女子大生が、東京ドームやコロワイドの株主優待券を駆使してデートするという、なんともうらやましい企画から始まっています。次に権利確定日等の株主優待についての基本解説があります。次に、夕凪さんという方による株主優待先回り投資の記事があります。それから、株主優待廃止企業の見分け方(=業績悪化企業の見分け方)について書かれています。

次に、優待投資家のかすみさんという方により、優待廃止等を行った企業のワーストランキングが掲載されています。ちなみに1位は、不当に安いMBO価格で上場を廃止した(裁判にもなっていますね)レックスホールディングス、2位は、一度も優待を実施しないまま倒産したプロデュースということです。先日のオフ会で悪徳企業だという話が出たアルデプロやHUMAN21もランキングに入っています。

そして、株主優待新設銘柄の特集があり、続いて、12〜3月に権利確定を迎える銘柄から37社が特集されています。そして最後に12〜3月に権利確定を迎える全896社のリストが掲載されています。

ちなみに、夕凪さんの記事のページの右下に、小さくですが、techanも登場しています。クロス(株主優待タダ取り)について書いてあります。先日上京してダイヤモンドZAiの編集部の方にお話ししたことが抜粋で書かれています。それにしても、私の似顔絵はほっぺたふっくらです。マジでやせにゃあならんですね。
カテゴリ:新聞・雑誌 | 06:01 | comments(0) | -
日経マネーの連載が終了しました
3年間にわたって連載してきました、日経マネーの「今月の株主優待情報」が、現在発売中の12月号を持って終了しました。最後に是非見たいという方は、日経マネーをお買い求め頂きたいと思います。

一つ残念なのは、最後が11月優待銘柄だったという点です。どうせなら3月優待銘柄で締めたかったな...

日経マネーの編集の方には、昨日「お世話になりました」と挨拶に行ってきました。1時間ぐらいお茶をしていたのですが、ジェットコースターの今の相場では、紙面作りにはかなり苦労をされておられるようです。
カテゴリ:新聞・雑誌 | 06:26 | comments(2) | -
ポイント&カード 最良の選択
現在発売中の日経トレンディに、ポイント&カード 最良の選択という記事が掲載されています。

以前なら、この手の特集は、JAL・ANAのマイルのことが大きく書いてあるのですが、燃油サーチャージの高騰で特典航空券のうまみが少なくなっている(JAL・ANAの燃油サーチャージは世界的にも割高で、また、特典航空券でも徴収されるので、特典航空券で海外旅行に行くより、ツアーで行った方が得だということです。)とのことで、また、ANAカードのポイント2倍付与や、Edyチャージによるポイント獲得が難しくなっていることもあり、JAL・ANAのマイル稼ぎにこだわるのは、あまり最良の策ではないようです。

こうなると、コンビニのポイントや、Suicaポイントの獲得などに注目すべきということになるのですが、SuicaはJR東日本のサービスで関東・東北の在住者以外にはあまり関係ない(SuicaはJR西日本でも利用できるのですが、あまり使いやすくはないです)ですし、コンビニも人によって自宅・会社の最寄りのコンビニは異なるでしょうから、どのコンビニがポイント還元がいいからそこばかりを使うというのはやや難しいといえます。同様に、ヤマダ電機やマツモトキヨシのことも書いてありますが、これも居住地による影響が大きいです。

また、iDなどの後払いの電子マネーも注目されていますが、iDはauユーザーには関係ないなど、これも人によって状況が変わってきます。

JAL DCカードではEdyチャージにポイントがつくとか、還元率では買物のほぼすべてが1%割引になるP−ONEカードがいいとか、使いやすい楽天のポイントを貯めるのに楽天カードがいいなど、まだ全国レベルでのワザもあるにはあるのですが、勤務先や住所地によってオススメのカードやポイントの貯め方が変わってくるというのが現在の状況のようです。

ちなみに、私はある電鉄会社のPiTaPaカードを申し込んでいます。この雑誌では全く触れられていませんが、私の住んでいる地域の場合は、Suicaポイントを貯めるより、何十倍もメリットがあります。
カテゴリ:新聞・雑誌 | 06:09 | comments(0) | -
日経マネー 老後の資産運用についてのアンケート
日経マネーでは、老後の資産運用についてのアンケートを行っています。
設問数はやや多いですが、ほとんどが選択式の質問ですので、10分程度で答えることができます。
また、アンケートに回答された方の中から、抽選で、全国共通図書カードが当たります。
●全国共通図書カード1万円分・・・・・・・・・・・・・・ 3名様
●全国共通図書カード3千円分・・・・・・・・・・・・・・ 5名様
●全国共通図書カード千円分・・・・・・・・・・・・・・・・20名様

回答期限は10/13(月)23:59となっています。ご協力頂ける方は、以下のテキストリンクをクリックして頂き、ぜひご協力をお願いします。よろしくお願いします。

https://aida.nikkeibp.co.jp/Q/R0052854b.html
カテゴリ:新聞・雑誌 | 23:59 | comments(0) | -
「顧客を株主に」 企業動く
本日の日経新聞朝刊に、「顧客を株主に」企業動くという記事が出ています。小売企業等で、個人の「顧客株主」を増やす動きが広がっているとのことです。

取り上げられているのは、ドラッグストア大手のスギホールディングスです。スギHDは、「顧客株主主義」を掲げているそうで、新店周辺の地元住民向けに会社の成長力や株主になるメリット(=株主優待制度)をアピールするミニ会社説明会を開催しているそうです。

その他、株主5万人計画を進めている食品メーカーのホクトや、長期保有で優待乗車券がもらえる枚数を増やして沿線株主獲得を図っている京浜急行電鉄などが取り上げられています。

ただ、個人株主は株価が上がると売却してしまうケースも多く、個人株主を安定株主にするのは難しいとも書かれています。
カテゴリ:新聞・雑誌 | 23:49 | comments(0) | -
日経マネー 「優待株 選びの新常識 今、買いの銘柄ベスト40」
日経マネー10月号

21日発売の日経マネーは、第1特集は「利回り3%上乗せで家計を守れ」というタイトルのポートフォリオ関係の特集になっていますが、第2特集が「優待株 選びの新常識 今、買いの銘柄ベスト40」という株主優待特集になっています。

まず、株主優待導入企業が増加しているという概況説明から始まっています。

次いで、優待投資には逆風の現在の相場環境に対して、「荒波を乗り切る4つの新常識」として、優待投資の4つの新常識が解説されています。4つは何なのかは本誌を読んで頂くとして(私は日経マネーの回し者なので)、ここ1〜2年は優待株で損をしているという方にはヒントになることが書かれています。

次に、関東在住の4人の優待ブログのブロガーの座談会が掲載されています。実践!株主優待生活のあらじんさん、かすみちゃんの株主優待日記のかすみさん、株主優待っていいねのたましゃんさん、ダイニングの琉球優待生活のダイニングさんの4人です。皆さん今の相場には苦戦しながらも優待投資を楽しんでいるようです。

次に、今さら聞けない優待取りのキホンということで、権利確定日の解説や損をしない買い方の説明があります。また、優待株波乗り投資(権利確定の数ヶ月前に買って権利確定の数日前に売る投資法)の最新事情についても書かれています。ちなみに、私個人は、優待株波乗り投資は難しくなったとは思っていますが、4月とか10月とかの権利確定銘柄が少ない月にはまだまだ使える投資法だと思っています。(昨年4月にくら寿司で儲けた以降は実践はしていませんが)

次が、いよいよ安心優待銘柄ベスト40ということで、割安度、業績、収益性、人気度で評価されています。1位はワタミ、2位は壱番屋、3位はアサヒビールです。外食、食品に偏っている感はいがめません。この点は、先月のダイヤモンドZAIの銘柄選定の方が秀逸だったと思います。

その次のページは、株主優待同好会のTechanなる人物が、ファミリー向け、独身男性向け、女性向けの3パターンで、50万円で6〜7銘柄買えるポートフォリオを紹介しています。(優待廃止した)カッシーナが入っているのに苦笑いしてしまいます。Techan氏は、「カッシーナを選定したのは俺じゃない。女性向けにサンリオを選んで笑われたのは俺だが」と言っているとか...
カテゴリ:新聞・雑誌 | 21:30 | comments(0) | -
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