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4/18の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,591円で終わる形となりました。
方向感に欠けた展開となり、値動きも小さくなってきているように感じました。
これは状況が安定してきたと言うより、材料に欠けていることが理由だと感じています。

福島を震源とした地震は今もなお続いています。
原発に関する問題も解決していません。
東京電力は国有化を免れたのかどうか分かっていませんし、原発事故の処理費用は膨大になることでしょう。
原発に関するニュース次第では、市場に影響を与えることになるので注意しておきたいところです。

それに加えて海外に目を向けてみると、今週もアメリカ大手企業の決算が焦点になるでしょう。
インテルやアップルの決算への関心は高いです。
現在一服しているニューヨーク市場が、再び上昇に転じてくるのかの材料となるかもしれません。

更に、ヨーロッパ不安圏の財政不安もなくなったわけではありません。
ユーロについては変動率も大きくなってきていることから、なにか動きがあれば敏感に反応するでしょう。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:11 | comments(0) | -
4/11の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,768円で終わる形となりました。
週を通じてじわじわと下げる展開となりましたが、金曜日にやや持ち直したと言う印象です。

先週再び大きな余震が起こりましたが、それに反して4/8の相場は意外高となりました。
海外市場では地震を嫌気したようですが、ニューヨーク株式市場では長い下ヒゲとなって終わっています。

さらに日銀の買い支え観測や原発の現状維持、計画停電を原則実施しないと言ったニュースが加わって日経平均株価が大震災後の高値をつけたのです。

今週はアメリカ主要企業の1〜3月期の決算発表が始まります。
アメリカ経済の好調を証明する形になるのかどうか、と言った点に注目しましょう。
東京株式市場もそれに反応すれば、原発などの下値不安があるものの、目先は上昇する可能性は十分あり得ます。

一方、日本企業では大手百貨店などの決算発表があります。
こちらはマイナス要因が強くなりそうな印象がありますが、もし売りこまれるようであれば、今後の上昇を見込んで株価のチェックをするという方法も考えられます。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 09:50 | comments(0) | -
4/4の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,708円で終わる形となりました。
地震直後の大幅下落から徐々に値を戻しつつあり、9,500円を超える展開となっています。

そして4月に入り、新年度となって今後の動きがどのようになるのかに注目が集まります。

先週気になった動きの一つが為替要因です。
ドル円やオーストラリアドルでは円安が大幅に進みました。

もう一つの気になる要因は、アメリカ経済の好調さを裏付ける指標発表でしょう。
これらの指標発表を受けて、ニューヨーク株式市場は上昇しています。
原発問題などの不安要素があるにもかかわらず、日経平均株価が上昇した理由はこう言ったところが挙げられるでしょう。

今週も先週同様、アメリカ経済と原発が握っていると考えるべきでしょう。
好調となっているアメリカ経済を受けてのプラス要因と、東京電力の安定資産として考えられていた株価下落や国有化の声が聞こえている状況には敏感に反応してくるのではないでしょうか。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:02 | comments(0) | -
3/28の週の注目点
今回の地震、津波で被害を受けている皆さんにお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,536円で終わる形となりました。
9,500円をはさんでの値動きが続いています。

これまでに比べて株価の変動率も徐々に収まってきたようです。
また、地震直後の世界同時株安の局面でも、ニューヨーク株式市場の下げは小さく収まり、堅調だったことも理由の一つでしょう。

今週の相場では、いよいよ4月となり相場は新年度入りとなります。
多くの銘柄で、28日が権利付き売買の最終日となりますが、その後外国人の買いが続くかには注意が必要でしょう。

海外に目を向けてみると、4/1にはアメリカ雇用統計など重要指標が目白押しです。
それを踏まえてアメリカ市場が力強いとなれば、日本株が大きく崩れることはないと思われます。

加えて為替についても協調介入態勢ができていること下支え材料となるでしょう。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:08 | comments(1) | -
3/21の週の注目点
今回の地震、津波で被害を受けている皆さんにお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,206円で終わる形となりました。
地震発生直後から下落に転じ、8,500円を割り込む場面もありましたが、その後若干値を戻しています。

直近を見ると売り傾向が強いですが、それがどこまでのものなのか、反転上昇する場面がどこで来るのかと言うのが気になるところでしょう。

一概に比較は出来ないかもしれませんが、1995年の阪神・淡路大震災の時よりも、株式市場が大震災の事態を早く織り込んでいるようです。
株式相場の暴落や史上最高値の円高ドル安で、市場は混乱していました。
今回の場合は対策をしっかりして、最悪の事態を免れた方が多かったのではないでしょうか。
95年当時と現在でトレードの情報が増えていることなどが理由でしょう。

直近相場における判断材料の一つとして考えられるのは「原発」となりそうです。
世界中が福島の原子力発電所の対処方法を見守っています。
原発対策が進展したところで上昇する場面があったことに気づかれたと思います。

今週のトレードに関しては、先週同様に二つのパターンが考えられます。

一つは状況が落ち着くまではトレードを控えると言うものです。
今週の相場はおそらく下落傾向になると思われますが、この水準では買いだと判断する投資家も多いようです。
平常心でトレードにのぞむ事が難しいと思われる方は、トレードを控えた方が良いでしょう。

もう一つは逆に積極的にトレードを狙っていくというものです。
どちらの方向に動くにせよ、値動きが大きくなりますので、それにあわせてトレードをすると言うのも一つの方法です。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:51 | comments(0) | -
3/14の週の注目点
まずは今回の地震、津波で被害を受けている皆さんにお見舞い申し上げます。
また、亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,254円で終わる形となりました。
10,500円前後での値動きが続いていましたが、地震発生直後からの下落となっています。

今週のトレードに関しては、二つのパターンが考えられます。

一つは状況が落ち着くまではトレードを控えると言うものです。
今週の相場は、おそらく下落傾向になると言うことは予想できますが、それがどの程度になるのかは誰にも想像が出来ないというのが正直なところでしょう。
また、分野によって値動きの幅も想像が付きません。
こういった点から、平常心でトレードにのぞむ事が難しいと思われる方は、トレードを控えた方が良いでしょう。

もう一つは逆に積極的にトレードを狙っていくというものです。
どちらの方向に動くにせよ、値動きが出るとは思いますので、それにあわせてトレードをすると言うのも一つの方法でしょう。

どのような展開になるのか予想が付かない状態ですから、くれぐれもトレードを行う方は注意してください。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:56 | comments(0) | -
3/7の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,693円で終わる形となりました。
リビア情勢に端を発する原油価格の懸念や、それに反応した海外株式市場の下落と言った悪材料。
逆に好調と判断されるアメリカ経済指標発表や、円安方向に振れたドル円相場と言った好材料。
これらに反応して上下に動く、変動の大きい1週間になったようです。

上にあげた各材料については、状況がまだまだ流動的です。
そのため、まだまだ情報をチェックしておく必要があると言えるでしょう。

また、気になるのは国内の政局の流れです。
この不安定な状況が解消されないようだと悪影響を与えることになりそうです。

テクニカル面で考えてみましょう。日経平均の日足ベースで見ると、方向感のない状況となっています。
日経平均株価が11,000円を目指すか、それとも1万円台前半に下落するのか。
こう言った方向感のない状態はエネルギーを溜めている状態とも言え、トレンドが発生すればその方向に大きく動く可能性があります。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:07 | comments(0) | -
2/21の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,842円で終わる形となりました。
その前の週同様に10,500円を超えての展開が続き、11,000円台を目指して動いている状況となりましたね。

先週末に気になる情報となったのが、菅首相の動向です。
現状の不安定さがすぐに影響するかどうかは判断が難しいところです。
しかし、国内の政局だけではなく世界に対してどのような行動を取ろうとしているのか、というのは非常に重要なことです。

2/18〜19に行われたG20(20か国・地域)財務相・中央銀行総裁会議では、食料価格高騰対策についての話も出てきたのはニュースなどでご存じだと思います。
まだ具体的な対策というものは決定していないようですが、週明けから商社株や農業関連株にどのような影響があるのかには注目しておきたいところです。

2/21はアメリカが祝日となりますが、既に日本市場では決算が一巡しているため、外部環境に影響されやすい展開となりそうですね。
今のところニューヨーク株式市場も好調な状態が続いています。
また、ドル円相場も83円台での推移が続いています。

今週はこのような流れを受けて、日経平均株価が11,000円を超えるのかどうかを気にしておきたいところです。
11,000円を超えると一服感が出てしまうかもしれませんね。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:06 | comments(0) | -
2/14の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,605円で終わる形となりました。
日足ベースで見ると、利益確定のためか陰線で終わっている日が多いですが、10,500円を超えての展開が続きました。

先週の決算発表などが好材料と判断されたことが、大きな理由だと思います。

注目すべきはトヨタ自動車でしょうか。
決算だけではなく、アメリカで問題となっていた電子制御装置問題がひとまず収束に向かっていったことが好材料となりました。
週末にかけてのトヨタ自動車の株価上昇は、この問題がいかに重しになってきたかと言うことか分かります。

日銀の白川総裁の発言もあったのですが、国内景気の基調は決して悪くありません。
各企業の第3四半期決算発表は既にピークを超えましたが、輸出企業の円高に対しての耐性も確認できました。
日本株への注目度は増しており、国内要因で大きく売りこまれる可能性は大分遠のいています。
 
その一方で、「好決算銘柄はかなりの水準まで来ており、下値への警戒を解くにはまだ早い」という見方も根強いです。
現在の日経平均株価が10,500円から、次の11,000円台へシフトしていくのは春以降になるのではないかと言う見方ですね。
そうなると、現在の10,500円台での展開がまだしばらく続くことも視野に入れておくべきでしょう。

それ以外で注目すべき点を見てみると、2/15日発表予定の中国の消費者物価指数があります。
結果はもちろんですが、当局の対応に注目が集まっています。
内容によっては、市場が敏感に反応する可能性もあります、

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:36 | comments(0) | -
2/7の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,543円で終わる形となりました。
エジプトの混乱による海外株価の影響などもあったのですが、週末に10,500を回復して終わりましたね。

株価上昇となる好材料として考えられるのは、2/3に発表された新日本製鐵と住友金属工業の合併交渉入りでしょう。
これに端を発して、投資家の中では「今後他業種でも業界再編が進むのでは」と言う思惑があるようです。
実際、鉄鋼以外でも買われている業種がいくつかあるようです。

また、旧正月と言うことからアジアの他市場は春節休みに入っています。
それが普段以上に日本株へと短期資金が向かったのも理由と言えるでしょう。

さて、それでは今週の気になる点はどこでしょうか。
まず気になるのは、ドル円相場の行方でしょう。
現在1ドル82円台を割るかどうかというレベルに位置し、今後円高となるのか、82円台に戻してくるかが気になります。
円高懸念が再燃するのか、日本株への為替の不安は当面遠のくのか見極めどころです。

国内に目を向けてみると、2/8のトヨタ自動車の決算が終われば、目先の日本株への評価が定まってくることになりそうです。
自動車関連株の割安感が一段と高まるかどうか、この段階で見極められるでしょう。

また、2/9には中国が春節明けとなって市場に戻ってきますが、日本は2/11が祝日となっています。
こう言った中での値動きに注意しておきたいところですね。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:12 | comments(0) | -
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