スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

カテゴリ:- | | - | -
2/28の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,526円で終わる形となりました。

11,000円台をを目指す状況から一転、リビア情勢に端を発する原油価格の懸念や、それに反応した海外株式市場の下落、更に円高ドル安と、悪い材料が重なってしまいましたね。
再び10,500円台に押し戻されて終わっています。

先週はニュースなどでも頻繁に流れていたリビア情勢は、確かに気になるところです。
しかし、この問題が解決した後の中東情勢がどうなっていくのか、と言う見通しははっきりしていない状況だと思います。
それが原油先物価格へも影響し、世界各国の経済に影響を与えることも考えなければなりません。
中長期的にこの問題への反応は考えた方が良いかもしれませんね。

また、今週は月末・月初となるためいくつもの重要経済指標が発表となります。
3/4のアメリカ雇用統計で、雇用が拡大しているのか、そしてその上昇ペースはどの程度なのかと言ったところに注目したいですね。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:- | 10:54 | comments(0) | -
2月の優待の無期限信用
JUGEMテーマ:株・投資
ただ今本日2月末最終売買日でしたので注文出していました。
松井証券です。

DCMHD じゃがいも10キロ
パルコ 映画の券2枚

の優待ですが、無期限信用で注文が入りました。
多分逆日歩なしですね。
 
カテゴリ:株主優待 | 08:28 | comments(0) | -
2/21の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,842円で終わる形となりました。
その前の週同様に10,500円を超えての展開が続き、11,000円台を目指して動いている状況となりましたね。

先週末に気になる情報となったのが、菅首相の動向です。
現状の不安定さがすぐに影響するかどうかは判断が難しいところです。
しかし、国内の政局だけではなく世界に対してどのような行動を取ろうとしているのか、というのは非常に重要なことです。

2/18〜19に行われたG20(20か国・地域)財務相・中央銀行総裁会議では、食料価格高騰対策についての話も出てきたのはニュースなどでご存じだと思います。
まだ具体的な対策というものは決定していないようですが、週明けから商社株や農業関連株にどのような影響があるのかには注目しておきたいところです。

2/21はアメリカが祝日となりますが、既に日本市場では決算が一巡しているため、外部環境に影響されやすい展開となりそうですね。
今のところニューヨーク株式市場も好調な状態が続いています。
また、ドル円相場も83円台での推移が続いています。

今週はこのような流れを受けて、日経平均株価が11,000円を超えるのかどうかを気にしておきたいところです。
11,000円を超えると一服感が出てしまうかもしれませんね。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:06 | comments(0) | -
コージツの議決権行使
JUGEMテーマ:株・投資
 コージツという山、登山関連を扱う店舗の会社がございます。
その会社の株主総会が今月25日におこなわれます。
その株主総会の議決権行使で昨年は確か500円のトショカードがいただけたかと思います。
今回も何かいただけるみたいですのでまだはがきを送っていない方は忘れずに。

隠れ優待ですね。
カテゴリ:株主優待 | 07:49 | comments(0) | -
2/14の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,605円で終わる形となりました。
日足ベースで見ると、利益確定のためか陰線で終わっている日が多いですが、10,500円を超えての展開が続きました。

先週の決算発表などが好材料と判断されたことが、大きな理由だと思います。

注目すべきはトヨタ自動車でしょうか。
決算だけではなく、アメリカで問題となっていた電子制御装置問題がひとまず収束に向かっていったことが好材料となりました。
週末にかけてのトヨタ自動車の株価上昇は、この問題がいかに重しになってきたかと言うことか分かります。

日銀の白川総裁の発言もあったのですが、国内景気の基調は決して悪くありません。
各企業の第3四半期決算発表は既にピークを超えましたが、輸出企業の円高に対しての耐性も確認できました。
日本株への注目度は増しており、国内要因で大きく売りこまれる可能性は大分遠のいています。
 
その一方で、「好決算銘柄はかなりの水準まで来ており、下値への警戒を解くにはまだ早い」という見方も根強いです。
現在の日経平均株価が10,500円から、次の11,000円台へシフトしていくのは春以降になるのではないかと言う見方ですね。
そうなると、現在の10,500円台での展開がまだしばらく続くことも視野に入れておくべきでしょう。

それ以外で注目すべき点を見てみると、2/15日発表予定の中国の消費者物価指数があります。
結果はもちろんですが、当局の対応に注目が集まっています。
内容によっては、市場が敏感に反応する可能性もあります、

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:36 | comments(0) | -
パーク24から株主優待
JUGEMテーマ:株・投資
初めて取得したパーク24から株主優待到着していました。
 
カテゴリ:株主優待到着 | 21:31 | comments(0) | -
2/7の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,543円で終わる形となりました。
エジプトの混乱による海外株価の影響などもあったのですが、週末に10,500を回復して終わりましたね。

株価上昇となる好材料として考えられるのは、2/3に発表された新日本製鐵と住友金属工業の合併交渉入りでしょう。
これに端を発して、投資家の中では「今後他業種でも業界再編が進むのでは」と言う思惑があるようです。
実際、鉄鋼以外でも買われている業種がいくつかあるようです。

また、旧正月と言うことからアジアの他市場は春節休みに入っています。
それが普段以上に日本株へと短期資金が向かったのも理由と言えるでしょう。

さて、それでは今週の気になる点はどこでしょうか。
まず気になるのは、ドル円相場の行方でしょう。
現在1ドル82円台を割るかどうかというレベルに位置し、今後円高となるのか、82円台に戻してくるかが気になります。
円高懸念が再燃するのか、日本株への為替の不安は当面遠のくのか見極めどころです。

国内に目を向けてみると、2/8のトヨタ自動車の決算が終われば、目先の日本株への評価が定まってくることになりそうです。
自動車関連株の割安感が一段と高まるかどうか、この段階で見極められるでしょう。

また、2/9には中国が春節明けとなって市場に戻ってきますが、日本は2/11が祝日となっています。
こう言った中での値動きに注意しておきたいところですね。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:12 | comments(0) | -
1/31の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,360円で終わる形となりました。
その前の週から10,500円を睨んでの展開となっているのですが、超えることが出来ない状況が続いていますね。

先週を振り返って印象に残ったのは、日本国債の格下げのニュースでしょうか。
格下げのニュースも衝撃でしたが、それが日本の財政面だけではなく、政治面も考慮されているようです。
この問題は、なかなか根深いのではないでしょうか。

さて、それでは今週はどうでしょうか。
先週に引き続き決算発表に注目が集まり、1/31と2/4にそれぞれ300社以上の発表があります。
商社やハイテク企業などの決算も多くあり、内容だけではなくサプライズとなる要素があるかどうかに注目したいところです。

もう一つの材料は、アメリカ経済・指標発表でしょう。
2/4の雇用統計などは為替、株式市場に影響を与えることが多いですから、翌週のことも考えてチェックは欠かせません。
以前の記事でも書きましたが、円高が再び進行した場合は、今回の決算はともかく今後の決算発表では影響が出てくることでしょう。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:26 | comments(0) | -
1/24の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,274円で終わる形となりました。
その前の週までの上昇傾向から、もみ合い、そして週後半には下落を始めている状態です。
特に10,500円を割り込んでからの下落が早かったように感じますね。

先週の下落について見ると、アメリカのハイテク企業が好決算だったのですが、それよりも中国のインフレ懸念と言う悪材料のほうが強かったと言うことではないでしょうか。

今週はいよいよ3月期決算企業の四半期毎の決算が発表となります。
それを受けて、株価にどのような影響があるのか、今週はその辺りの動きを睨んでの展開となりそうです。

更に、じわじわと進んでいる円高の動きも気になるところです。
以前ほど値動きは大きくありませんが、じわじわと円高ドル安の傾向は未だに残っています。
上にあげた四半期毎の決算は、昨年あった日銀介入などの影響で、円高ドル安がやや持ち直していた時期のものとなります。

今後円高が再び進行した場合、3月の決算では影響が出てくることでしょう。
こちらの影響を考えるのはまだ少し先のことですが、気にはしておきたいところです。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:12 | comments(0) | -
JAL最後の株主優待?
JUGEMテーマ:株・投資
JALの減資のおしらせと一緒に入っていたサイトアドレスです。
最後の株主優待でしょうか?

本サイトにてご登録いただくと、ツアー情報、運賃情報、キャンペーン情報など、さまざまなお得な情報をJALホームページにてご案内いたします。

※アンケートにご回答いただいた方には、もれなく300マイルをプレゼントいたします。

  • アンケートのご回答は、2011年1月31日までとさせていただきます。
  • お得意様番号、お名前(漢字とローマ字)および生年月日は、マイルプレゼントの際に必要となりますので、必ず正確にご入力をお願いいたします。
  • アンケートのご回答は、おひとりさま一回までとさせていただきます。
  • 携帯電話からのご回答はできませんのでご了承ください。
  • マイルプレゼントは2月下旬ごろを予定しております。 

http://www.jal.co.jp/jmb/gg-info/

こちらからはいるともれなく300マイルです。 

カテゴリ:株主優待 | 23:18 | comments(0) | -
<< | 3/67PAGES | >>

アクセスランキング
スポンサードリンク