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1/31の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,360円で終わる形となりました。
その前の週から10,500円を睨んでの展開となっているのですが、超えることが出来ない状況が続いていますね。

先週を振り返って印象に残ったのは、日本国債の格下げのニュースでしょうか。
格下げのニュースも衝撃でしたが、それが日本の財政面だけではなく、政治面も考慮されているようです。
この問題は、なかなか根深いのではないでしょうか。

さて、それでは今週はどうでしょうか。
先週に引き続き決算発表に注目が集まり、1/31と2/4にそれぞれ300社以上の発表があります。
商社やハイテク企業などの決算も多くあり、内容だけではなくサプライズとなる要素があるかどうかに注目したいところです。

もう一つの材料は、アメリカ経済・指標発表でしょう。
2/4の雇用統計などは為替、株式市場に影響を与えることが多いですから、翌週のことも考えてチェックは欠かせません。
以前の記事でも書きましたが、円高が再び進行した場合は、今回の決算はともかく今後の決算発表では影響が出てくることでしょう。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:26 | comments(0) | -
1/24の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,274円で終わる形となりました。
その前の週までの上昇傾向から、もみ合い、そして週後半には下落を始めている状態です。
特に10,500円を割り込んでからの下落が早かったように感じますね。

先週の下落について見ると、アメリカのハイテク企業が好決算だったのですが、それよりも中国のインフレ懸念と言う悪材料のほうが強かったと言うことではないでしょうか。

今週はいよいよ3月期決算企業の四半期毎の決算が発表となります。
それを受けて、株価にどのような影響があるのか、今週はその辺りの動きを睨んでの展開となりそうです。

更に、じわじわと進んでいる円高の動きも気になるところです。
以前ほど値動きは大きくありませんが、じわじわと円高ドル安の傾向は未だに残っています。
上にあげた四半期毎の決算は、昨年あった日銀介入などの影響で、円高ドル安がやや持ち直していた時期のものとなります。

今後円高が再び進行した場合、3月の決算では影響が出てくることでしょう。
こちらの影響を考えるのはまだ少し先のことですが、気にはしておきたいところです。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:12 | comments(0) | -
1/17の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,499円で終わる形となりました。
一時10,600円を超える場面もありましたが、多少調整もあったようです。
ただし、今週も上昇傾向が続いているのは間違いないと思います。

先週はアメリカ企業の決算発表があり、注目されたアメリカ半導体大手インテルの2010年第4四半期の決算は市場予想を上回りました。
更に2011年の見通しについても、比較的強気のコメントが聞かれました。
こう言ったことからニューヨーク株式市場も上昇、それに併せて東京株式市場も上昇、という流れになったと思います。
 
しかし、それでも1/14の東京株式市場は下落する展開となりました。
理由として考えられるのは円高ドル安がわずかとは言え進んだこと、休日を前にした利益確定売りがあったためでしょう。

さて、続いて今週の流れを見てみると、1/17はアメリカが祝日のためニューヨーク株式市場が休みとなります。
その後も指標発表による材料については、影響が大きそうなものは無い状態です。

日本国内の第3四半期決算が本格化するのは1/24の週からになります。
アメリカ企業の決算発表は今週も続きますから、そちらに注目が集まるのではないでしょうか。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:18 | comments(0) | -
1/10の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,541円で終わる形となりました。
年末年始を経て1/10までの連休もあると言うことで、ある程度利益確定売りが出て終わると思われていましたが、先週末は上昇して終わりました。

年始はもう少し様子見ムードから始まるかと考えていたのですが、海外での動きが活発であったことを受けて、国内での売買も予想していた以上に活発となったようですね。

今年に入ってからの大きな判断材料となったのは、アメリカ経済の堅調さを示す指標発表でしょう。
それを受けての株価上昇、ドル高円安を受けて、日本株も上昇をしています。

今週は日本で1/10が休みとなるため、国内の実働日数は火曜日からの4営業日となります。
これまで同様に海外の株式市場の影響があることを考えると、アメリカ企業の決算発表がスタートするところに注目すべきでしょう。
決算発表と併せて、来期の見通しについてのコメントからも目が離せません。

それでも様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:59 | comments(0) | -
12/20の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,303円で終わる形となりました。
年末年始に向かっているということもあり、やや方向感に欠ける展開となったようです。

最近注目されているのが、アメリカの急激な長期金利の上昇です。
これを金利上昇に向かう動きと捉えるか、債券バブルの訂正へと向かう動きと捉えるかで、今後の相場も変わってくるはずです。

私たち個人投資家は、その内容を捉える必要は無いと思っています。
あくまでも、その結果相場がどの方向へ動いていくのかに付いて行けばいいのです。

今週はいよいよクリスマスウイークとなります。
欧米では休みをとる市場関係者も多くなり、外国人投資家からの売買は少ない相場になりやすいでしょう。

これは為替相場にも同じことが言え、方向感のない展開になったり、あまり値動きのない状況になると思われます。
為替要因が株価にいきなりインパクトを与えることも考えにくいですね。

ヨーロッパ財政問題などは相変わらずの懸念材料ですが、この時期に一気に動く展開となるかどうかは微妙な情勢です。
もちろんチェックを怠ってはいけません。

それでも様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 09:53 | comments(0) | -
12/13の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,211円で終わる形となりました。
先週1万円台を割り込む場面もありましたが、今週は全体的に見ると上昇傾向で進んだ一週間でした。

まずは、アメリカ経済の流れを見てみましょう。
ブッシュ減税の延長が正式決定し、それによりアメリカの長期金利が上昇しました。
結果として円安ドル高となり、それが株価上昇の追い風となったと言えると思います。

ドル円は84円台に抵抗帯がありますが、そこを上抜けてくるようだと円安方向に一段と加速することも考えておくべきです。
今までの円高、それに伴う株安展開についての巻き戻しが起きている、という考え方もできます。

今週はアメリカのFOMC、日本では日銀短観発表などがありますが、特に大きなサプライズがない限りは年末にかけて上昇していくという考え方で良いと思います。
この流れがどこまで行くのか、どのレベルで調整に入るのか、と言ったところも含めて動きに注目して行きましょう。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:30 | comments(0) | -
12/6の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,178円で終わる形となりました。
週半ばで1万円台を割り込む場面もありましたが、最終的には約半年ぶりの高値で終わっています。

12月に入り、過度なヨーロッパ財政問題の不安視がいったん後退して、アメリカ経済については堅調な見方が多いようです。
金曜日の雇用統計が予想を下回ったことから、ドル円相場が急落しています。
これはある程度織り込み済みで、それほどの影響がないのではないかと思うのですが、週明けの相場をチェックしてみないと何とも言えませんね。

さて今週に目を向けてみると、日本でもアメリカでも重要経済指標の発表はいったん少なくなります。
12月に入ってからの値動きなどから、11月の巻き戻しが一巡し、次の展開を見極める場面に入ってきたと思います。

このカギを握るのは、海外投資家の動きでしょう。
ヨーロッパ財政不安で落ち込んだと思ったら、アメリカ経済が堅調で強気になる展開と、コロコロと方針が変わっているようにも感じられます。
私たちはその流れを見極めて、ついて行くことになるでしょう。

今後気になるのは、更に上値を狙っていけるかどうかです。
先週も書きましたが、円安だけではなく、企業の業績や景気が上向いて来たことが実感できればより一層の株価上昇が期待できると思います。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 09:56 | comments(0) | -
11/29の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,039円で終わる形となりました。

北朝鮮の問題や、ヨーロッパの財政問題の蒸し返しと売り材料になりそうなニュースが多かった一週間でした。
しかし、日経平均株価は終値で1万円を維持しています。
買い戻しもいったんは峠を越えたとの見方が多いようで、しばらくは調整することも考えておきたいところです。

ヨーロッパの問題も楽観出来る状況ではありませんが、やはり最大の関心はアメリカ経済の先行きでしょう。
クリスマス商戦が本格化してきましたが、直近のドル円レートは円安ドル高の流れとなりつつあります。
雇用統計など、重要指標の結果がアメリカ経済の堅調さを示すような結果となれば、円高圧力が一段と薄れていき、日本株には大きな追い風となります。
その意味からも、今週来週の月末月初要因を気にしておきましょう。

今後気になるのは、更に上値を狙っていけるかどうかでしょう。
上値が重い状態で調整ムードが続いているとは言え、緩やかな上昇が続いている状況です。
円安だけではなく、企業の業績や景気が上向いてくればより一層の株価上昇、そして底堅いものになっていくと思います。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:19 | comments(0) | -
11/22の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が10,022円で終わる形となりました。
1万円以上となったのは、昨年7月以来のこととなります。

途中に調整となるような日もありましたが、今のところは上昇傾向にあるようですね。
大手企業の株価の戻りが期待され、更に中小企業も息を吹き返しつつあります。

一番の要因は円安でしょうか。
週末にかけてアメリカの経済指標が、予想以上に良いものとなっていました。
それを受けて「アメリカ経済が意外に底堅い」と考える市場関係者も多いようです。

今後気になるのは、一段と上値を狙っていけるかどうかでしょう。
ここまで上昇が続いてきているところですが、テクニカル分析上でもいったん上値が重い状態になりそうなところまで来ています。
円安だけではなく、企業の業績や景気が上向いてくればより一層の株価上昇、そして底堅いものになっていくと思います。

また、今週は11/23が祝日となります。
そのため月曜日の値動きが小さかったり、逆に荒っぽい動きをすることも考えられますので、トレードには慎重になりたいところです。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!
カテゴリ:株式投資最新情報 | 11:11 | comments(0) | -
11/15の週の注目点
先週の東京株式市場は、日経平均株価が9,724円で終わる形となりました。
週の前半はその前の週の流れを引き継いで上昇していました。
しかし、週の後半になって下落、特に金曜日は大幅下落となりました。

これは前日のニューヨーク株式市場の調整に加えて、中国の金融引き締め、更に欧州の財政問題など、いくつかの原因が重なっていると思います。

もし欧州の財政問題を蒸し返す動きが一段と進んだ場合、為替への影響もあり得ます。
そうなると株価への影響も当然出てくるでしょう。

週明けに日経平均株価が調整があるのか、それとも先週の流れを引き継いでいくのかに注意してみていきたいところです。

また、先週はG20、APEC、TPPに関する動きなど、経済に影響が出そうなイベントがいくつかありました。
しかし、結果は非常に無難なものになっており、今週の動向にはあまり影響がなさそうです。

様々なニュースに注目する必要がある上、色々なサプライズで荒れる展開も予想されるので、トレードで十分注意をすることに変わりはありませんよ!

カテゴリ:株式投資最新情報 | 10:12 | comments(0) | -
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