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株取引の投資スタイルを決めよう
 口座を開設してみたものの・・・どうやって取引すればいいんだろう?
株取引をはじめたばかりですと、他の人がどういったスタイルで取引しているか気になるものだと思います。
ここでは取引の期間で分けられる投資スタイルを見ていきましょう!

一つめは「短期投資」です。
長くても数日、短い場合は分単位で売買を行うスタイルです。
短い間で売買を行って、その差益で利益を出すことになるので、ここで取り扱うのは、短い期間で値動きが激しい銘柄狙い、と言うことになります。

二つめは「長期投資」です。
数ヶ月から数年単位で売買を行うスタイルです。
株価というのはもちろん日々動いていますが、長いスパンで見るとゆっくりと上げ下げしていることが分かります。

そのゆっくりとした上げ下げで差益を得ていく方法です。
値動きを頻繁にチェックしなくても良いのが利点でしょうか。

私個人の意見になりますが、本来、株の売買というのは会社に対して投資するものですから、長期的に投資するのが本来のスタイルであると思います。

三つめは「中期投資」です。
名前から分かるかもしれませんが、短期投資と中期投資の間となり数日〜数週間単位で売買を行います。
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 11:54 | comments(0) | -
現物株取引と信用取引
 証券会社の資料を見ていたら「信用取引」という言葉が出てきました。なにやらメリットがあるようだけど、「信用取引」ってどんなものなの?

ここでは「信用取引」の特徴について見ていきましょう。
自分の資金の範囲内で株取引を行うことを「現物取引」と言います。
通常イメージしている株取引はこちらになると思います。

それに対して、「信用取引」言うのは、現金や株券を担保(委託保証金)にして、手元資金以上の大きな取引を行うというものです。
例えば楽天証券の場合、30万円の投資資金を担保として、最大100万円までの売買ができます。

また、現物取引ではまず株を買って、株価が上昇したら売ると言う順序です。
しかし、信用取引では先に株を売って、株価が下落したら買い戻すと言う順序で取引が行えるのです。
株価が上昇している場合でも、下落している場合でも取引をすることが出来ると言うことでチャンスが広がります!

手続きも証券会社に申込を行って審査に通ればOKなので、普通に口座を開設するのと大差ありません。

しかし、注意点もあります。
例えば楽天証券の場合、30万円の投資資金を担保として、最大100万円までの売買ができるということは、
利益が3倍ほどになる可能性がある反面、損失も3倍になる可能性があります。

また、現物取引と費用面などで大きく異なるところがありますので、必ず証券会社の資料を良く読んで確認しましょう!

カテゴリ:株式投資基礎知識 | 14:40 | comments(0) | -
一般口座と特定口座について
 証券会社に口座を開設しようと思ったら、「一般口座」と「特定口座」が選べるみたいだけど・・・どんな違いが?
「一般口座」と「特定口座」について確認して、自分にあった口座を開設しましょう。
「一般口座」「特定口座」の違いは、納税の際に関わってくるのです。

株取引で利益を得た場合は、もちろん所得となるので税金が課せられます。
しかし、自分で毎回の売買について利益を計算していくのはとても大変です。

そこで「特定口座」の出番です。
「特定口座」は証券会社が売買に関する損益を計算してくれるのです。
そして、1月〜2月頃に前年一年分の損益をまとめた「年間取引報告書」と言うのを送ってくれるので、その金額を確定申告すればいいという仕組みになっています。

「一般口座」は、「特定口座」のところで書いたような損益の計算を、自分でやることになります。

手間を省く、そして間違いがないようにすることから考えて「特定口座」がオススメです。

更に、「特定口座」では「源泉徴収あり」「源泉徴収なし」を選択出来ます。
「源泉徴収あり」の場合は、一回の売買毎に自動的に税金をひかれます。
「源泉徴収なし」の場合は、売買時には税金が引かれず、確定申告をしてまとめて税金を納めることになります。

ある年で最終的にプラスとなるのかマイナスとなるのか分からない状態で毎回税金を引かれてしまうと、最終的に取られ損と言うことも考えられます。
そこをいちいち修正するのも面倒ですので、よくわからないと言う場合は「特定口座の源泉徴収なし」がいいと思います。
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 14:29 | comments(0) | -
「証券会社の口座は複数準備」

 

 

株取引が出来る証券会社を、日本国内に百以上ある中から一つだけ選ぶのって難しくない?

実は、一つだけ証券会社に口座を開設するよりも、複数の口座を開設した方が便利なのです!
ここでは、複数口座を開設する利点を見ていきましょう。

インターネットで株取引を出来る証券会社というのは、基本的に口座を作るだけだったら無料で出来ます。
つまり、気になる証券会社だったら口座を作ってみて、実際に試すことができるんです。
いくつも気に入ったところがあれば使い続けてもいいですし、メインの証券会社を見つけて絞っていってもいいですね。

また、何かのトラブルで証券会社のシステムがトラブルになってしまった場合でも、他の証券会社を使って取引をすることが可能です。

そして一番のメリットは、いろんな会社のいいとこ取りが出来る点です。
例えば、○○証券は手数料が非常にリーズナブル。
別の××証券は情報提供が非常に早くて便利。

そんなときには××証券で情報を入手して、それを参考にして○○証券で取引を行ってしまいましょう。
国内の株式会社の情報ですから、組み合わせて使うことができるからです。

せっかく選択する余地があるのですから、いいところはどんどん利用していきましょう!

カテゴリ:株式投資基礎知識 | 20:56 | comments(0) | -
株取引の証券会社を選ぼう

株取引を行うためには、まず株取引を扱っている証券会社に口座を開設しなければなりません。ここではどんな取引業者が良いのかを考えていきたいと思います。


実は、株取引が出来る証券会社は、日本国内に百以上あるのです!
しかし、2つのポイントを押さえていけば自分にあった証券会社を見つけられますよ。


一つめのポイントは「手数料」です。株取引には、買うときにも売るときにも手数料がかかります。もちろん手数料は安いに越したことはありません。


手数料にも色々な形式があるので、注意が必要です。一日で売買すると手数料が半額になったり、一定金額までは手数料が定額だったり、単純に一回売買するといくら、など様々ですから、自分のスタイルにあったものを選ぶようにしましょう。


そして二つめのポイントは「使いやすさ」です。ちょっと曖昧な表現でわかりにくいかもしれませんが、画面の見やすさ、わかりやすさですね。


株取引については株式会社のニュースなどに影響されることは前にお話ししたとおりです。そう言った最新ニュースが配信されているか、そして必要な情報がすぐに入手できるか?と言った点が大事です。


取引用のツールや、情報サービスについても無料、一部有料、有料など色々な形式がありますので、自分にあったものを選ぶようにしましょう!



●株主優待同好会管理人の日記は、株主優待同好会の1コンテンツとして更新しています。

 
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 20:00 | - | -
株取引のリスクをしっかりと把握しよう
株取引で利益が出るのは分かるけど、その一方で「株取引で失敗した」なんて話も聞くし・・・本当に大丈夫なの?そう言う心配をしてしまうのはもっともですよね。

ここでは、株取引にどんなリスクがあるのかを見ておきましょう。その点に注意して、リスクを回避していくことがとても重要ですよ!

一つめのリスクは「株式会社の損失」によるリスクです。株というものは、元本が保証されているものではありません。

株式会社の業績悪化などで株価が下がってしまうこともあります。最悪の場合、株式会社が倒産してしまったら、お金が無くなってしまうこともあり得るのです。

もちろん、普段からニュースなどで情報を集めておけば、そう言った最悪の状況は回避できるので普段から情報をキャッチする努力が必要です。

二つめのリスクは「取引環境」によるリスクです。株取引は、インターネットで指示を行うものが現在主流です。

自分のパソコンでインターネット接続して株取引を行うので、停電があったパソコンがフリーズして一定時間取引が出来なかったなど、自宅が原因のトラブルも考えられます。また、証券会社のシステムトラブルが発生した、通信会社のトラブルが発生したなど、外部要因のリスクもありえます。

今すぐに取引をする必要がある場合に備えて、緊急の連絡先(電話番号)を控えておくことで回避できます。「そんなこと滅多にないでしょう?」などと言わずにしっかりメモしておきましょう!


●株主優待同好会管理人の日記は、株主優待同好会の1コンテンツとして更新しています。
カテゴリ:株式投資基礎知識 | 19:35 | - | -
なぜ株価は変動するのか
株を売買することで差額が利益になると言うのは、話の上では分かるけど・・・なぜ差額が出来るのでしょうか?そもそもなぜ株価は変動するのでしょうか?

株価が変動する理由を知ることで、どんな株式会社の株を買えばいいのかが見えてくると思います。

実は、株というのは、その数が決まっているのです。もちろん途中で増やすことも可能ですが、いつでも好き勝手に変えることはできないようになっています。

限定生産されている商品と同じように考えてみると分かりますが、数が決まっているので、買いたい人が多くいれば株価は上がります。逆に、売りたい人が多くいれば株価は下がります。

では、買いたい人が増えたり、売りたい人が増えたりする原因はなんでしょう?
簡単に言えば、株式会社にとって良いニュースがあれば買いたい人が増えて株価が上がります。例えば、新発売の商品が爆発的に売れたりしたら、その会社の株に人気が集まって、その結果株価が上がるんです。

逆に、悪いニュースが出ると売りたい人が増えて株価が下がります。例えば、業績不振で大量リストラすることになったりすると、その会社の株を手放したい人が増えて、その結果株価が下がるんです。

しかし、この悪いニュースもとらえ方によって変わってきます。大量リストラすることで、企業体質が改善して今後良くなってくるかもしれないと判断する人もいるかもしれません。

こういった買いたい人と売りたい人のバランスで、株価が決まっているのです。


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カテゴリ:株式投資基礎知識 | 23:59 | - | -
この時期に株取引は大丈夫なのか?
最近は、ニュースを見ると不況のニュースばかり・・・
こんな時期に株取引を行って大丈夫なのだろうか?と心配される方も多いかもしれませんね。

確かに、現在は史上空前と言っていいほどの不況が世界中を、そして日本をおそっています。しかし、そんな今だからこそチャンスとも言えるのです。

色々な会社が業績悪化した、というニュースが流れています。しかし、そんな中でも業績を伸ばしている会社があるのです。

証券会社の発表している各企業毎のニュースを見ているとそれが分かります。

例えばエコ商品を開発して業績を伸ばす会社や、企業体質の改善によって今期は業績が悪化しているけれど来期は期待できると言ったニュース等がそれにあたります。そう言った会社であれば、今後に期待して株を購入するという手もあるでしょう。

また、現在株価が下がりすぎていて、購入が手ごろだと判断している人もいます。そう言った人が、今後に期待できる会社の株などを購入しているという話を聞きますので、そう言う流れに乗るという手もありますね。

誰もが購入する商品を扱っている会社や、画期的な新商品を発売する会社などをチェックしておいて、早めに株を購入しておくという投資スタンスも十分考えられます。

株取引を行うのに危険な時期なのか、チャンスなのかと言うのは、最終的には個人の判断となりますが、一つの意見として参考にしてみてください。


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カテゴリ:株式投資基礎知識 | 12:18 | - | -
株取引をするメリット
私たちが株取引をすることによって、次にあげるようなメリットが考えられます。

一つめに株の売買によってその差額が利益になります。つまり、ある時に1万円で買った株を後で1万5千円で売ると5千円の利益となるのです。

二つめに「配当」を受け取ることが出来ます。株式会社に利益が出るとお金を出してくれた人(つまり株を持っているあなた)にその利益が還元されるのです。もちろん、株式会社がたくさん利益を出せば「配当」は多くなりますし、たくさんお金を出す(たくさん株を持っている)ことでも「配当」は多くなります。

三つめに「株主優待」を受けることができます。これは株式会社によって内容はさまざまですが、株を持ってくれている人に対して、会社からなんらかのサービスを受けることが出来るんです!例えば、会社で作ったものがもらえたり、通常の価格よりもとても安価で手に入ったりと、その内容は様々です。私の知り合いの話になるのですが、外食産業の株式を集中的に持っている人がいます。それも、色々な会社の株を少しずつ持っているのです。なぜだと思いますか?実は、外食チェーンの「株主優待」であるクーポン券目当てなのです。

「配当」の金額や「株主優待」の内容を比較して、どんな会社の株を持つか決めるというのも一つの手段と言えるでしょう。


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カテゴリ:株式投資基礎知識 | 20:01 | - | -
株ってなに?
株とか株式会社とか良く聞く言葉だけど、そもそも株取引で扱う株ってなんなのでしょう?まずは株について知っておきましょう!

ある人が、会社を作って業務を始めたいとします。しかし、残念ながらその人は会社を作るほどのお金を持っていません。会社を始めるためには、誰かからお金を集めなくてはいけません。

親戚や友達からお金を集められればそれで良いかもしれませんが、不特定多数の人に自分の会社や業務内容をアピールしてお金を集めることにしました。

お金を出してくれた人には、「いくらお金を出してくれましたよ」と言った証明を出しておかないと、誰がいくら払ったか分かりませんよね。

簡単に言えば、ここで言う証明書が「株」なのです。そしてお金を出してくれた人が「株主」そして出来た会社が「株式会社」となります。

これから株取引の対象になる株式会社も、こうしてお金を集めたい企業が相手になります。とは言っても、上の例のように誰がどんなことをしたいのかよくわからない状態では、自分の大切なお金を使うのは不安になってしまいます。

しかし、安心してください。株取引を扱うための株式会社は、証券取引所で登録している会社です。もちろん登録するためには様々な厳しい条件をクリアしていますから、その中で取引をする分には不安な点は無いと言っていいでしょう。


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カテゴリ:株式投資基礎知識 | 12:03 | - | -
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